
PROJECT
Instrument M / PC Mouse Design for Yamaha
Concept work
管楽器の形状に着想を得た、PCマウスのコンセプトデザインです。
プリント基板上を流れる電子の動きを、視覚的に感じられるかたちとして表現した結果、この造形が生まれました。ブラックボックス化されたマウスのメカニズムに対し、管楽器のようなパイプ構造を採用することで、電子の流れを視覚的に捉えることを試みています。クリックの触感はピストンバルブに着想を得ており、空気を押し出すように電気信号を伝達します。クリックやスクロールといった操作信号は、本体の中核であるイメージセンサ部に集約され、そこから一本の管が蛇行しながら伸び、マウスの輪郭を形成しつつ先端へと流れ、最終的にPCへ命令が送られます。
また、ポインター速度やスクロール量、クリック間隔など、通常はOS側で設定する機能を物理的なダイアルとして本体に組み込むことで、楽器のチューニングのように直感的な調整を可能にしています。
デジタル機器が、楽器のように温かみを持つアナログ的な道具へと変わり、演奏するように操作する楽しさをもたらすことを目指しています。
The Gripper / Hand Gripper
Concept work
指一本ずつが独立して機能する、ユニークなハンドグリップのコンセプトデザインです。
手のひら側には、グリップを支える支点として柔らかな造形の木素材を採用し、指先側には無機質な金属素材を組み合わせることで、触覚的なコントラストを生み出しています。指先のグリップはトランペットの操作に着想を得ており、指ごとに独立した操作が可能な構造となっています。
これにより、指の一本一本で繊細にコントロールしている感覚を強調し、適度な緊張感を指先にもたらします。同時に、ワークアウトに求められるリラックスとストレスを両立させ、最大限のパフォーマンスを引き出すことを目指しています。
また、ユーザーの指の長さに合わせて、各パイプの長さを個別にチューニングすることが可能です。
Pianissimo Fortissimo / Wall-mounted Art Piano
Concept work/ Exhibited at Milan Salone 2019 in Italy
グランドピアノを上面から見た図を抽象的に描いた、壁面アート作品です。実際に演奏可能なピアノ鍵盤を埋め込むことで、鑑賞と演奏が一体となったインタラクティブな体験を生み出します。
大きな絵と向き合ったとき、まるでその世界の中に入り込んだかのように感じることがあります。本作は、その感覚のまま“触れること”を可能にする試みです。絵画的な世界に浸りながら実際に音を奏でることで、視覚と身体感覚が結びつき、より深い没入体験へと導きます。
鑑賞するものから、関わるものへ。空間そのものが楽器となり、心が静かに、そして確かに引き込まれていく体験を目指しています。
&JOY / Exhibition Booth Design
Booth design / Exhibited at Permanente Museum in Milan, Italy in 2016
ヤマハによるデザイン展示 “&JOY”の展示空間デザイン。
本展示は、人々が時代や環境を超えて求める価値「JOY(喜び)」をテーマに、音楽と生活の関係性を再構築する試みとして企画された。
演奏体験、空間における美しさ、創造性への刺激という3つの視点から、ヤマハの製品や思想を横断的に提示し、音のある豊かさを多角的に表現している。Neko-Yama / Cat Playground
Concept work
猫の遊ぶ姿をシースルーで観察できる遊び場のデザインです。
猫は狭い場所や隙間、穴に入り込むことを好み、ときに驚くほど小さな空間へと身体を押し込みます。一見無謀にも思えるその行動は、ユーモラスな光景を生み出すと同時に、自らの身体的な限界に挑戦する行為そのものを楽しんでいるようにも見えます。本作は、その衝 動を最大限に引き出す場の提案です。
「Neko-Yamah」と名付けられた透明なステージは、大小さまざまな穴やトンネル、くぼみや膨らみによって構成されています。不規則に配置された構造が、猫たちに多様な姿勢やルートでの侵入を促し、その動きや身体の変形を外部から観察可能にします。
猫が挑み、観る者が発見する猫のためのプレイグラウンドです。
Bellows-Pipe-Organ / NYC Metropolitan Installation
One-off work/ Installed at 81st Street Studio, Metropolitan Mus2023 in NYC, The US
ニューヨークのメトロポリタン美術館内、81stストリートスタジオに設置された、子どもたちが音の原理を体験的に学べるインスタレーションです。
整然と並んだ管に空気を送り込むことで音を奏でる、パイプオルガンのような構造を持っています。土台に設けられた蛇腹機構によって空気を押し出し、管の排気口で生じる振動を利用して音を生成します。
管の長さの違いによって音程がどのように変化するかを直感的に理解できるほか、複数の管に同時に空気を送り込むことで、音の重なりや響きの広がりを体験することができます。
空気の流れが音へと変わる瞬間を、自らの身体で感じ取る。遊びながら学ぶための、音の実験装置です。
Monolate / Table Clock Design
Concept work
彫刻的な存在感を持つ、置き時計のコンセプトデザインです。
金属板の切り抜きと曲げ加工を組み合わせることで、光と影が織りなす複雑な表情を生み出しています。直接的な数字表記を用いずに、時針の12方位を間接的に示します。
時間を読むという機能を最小限の手がかりへと還元しながら、空間の中ではアートのような存在として佇む。インテリアに静かな緊張とリズムをもたらすオブジェです。
ENCORE / LED Light
Concept Work
基板や配線をあえて露出させた、LEDライトのコンセプトデザインです。
残量の少なくなった電池の電圧をインダクタによって昇圧し、通常では点灯しない状態から、線香花火のようにかすかな光を灯します。消えたと思われたエネルギーをすくい上げ、最後のひと灯りとして可視化する装置です。
電池には、使い切られずに残されたエネルギーがわずかに存在することが少なくありません。本作は、その“残り”に価値を見出し、静かに使い切るための仕組みを提案しています。
機能を終えたはずの電池に、もう一度だけ役割を与える。光がゆっくりとほどけていく時間そのものを楽しむためのプロダクトです。
ROVEY / Desktop Fan
Concept work / Winner Bronze Award at Braun Competition
ドイツのBRAUN社のデザインコンペにおいてブロンズ賞を受賞した作品、新しいデスクトップファン「ROVEY」。
一般的なファンが回転のために電力を必要とするのに対し、ROVEYは自身が生み出すエネルギーによって自律的に回転します。その構造は、支点と重心のバランスによって動きを生み出す日本の伝統的な玩具「ヤジロベエ」に着想を得ています。
この仕組みにより、ファンが生み出す風から得られるわずかなエネルギーを利用して、継続的な回転を可能にしています。
最小限のエネルギーで動き続けるROVEYは、高い省エネルギー性を備えると同時に、環境と調和する新しいプロダクトのあり方を提案します。
e-plegona / Sound Installation
Concept work/ Exhibited at SXSW in 2023
チームフローの状態を誘発するための、インスタレーション装置です。
本作は2人1組で同時に体験します。各プレイヤーは、円形のテーブルトップ型タッチディスプレイを操作し、「ノート(音のトリガー)」を生成してリズムパターンを構築し、それをパートナーへ送信することができます。
一方で、受け取ったリズム上の「ノート」をタップすることで「トーン(実際の音)」を発音し、相手のリズムを演奏することが可能です。
生成と演奏が分かれながらも、互いに依存し合う構造によって、プレイヤー同士の集中と同期が自然と高まり、個の操作が次第に一つの流れへと統合されていきます。
二人のあいだに見えない回路が立ち上がり、音を介して思考と身体が接続されていく。協働そのものを体験として可視化するインスタレーションです。
IFA2017 / Exhibition Booth Design
Booth design / Exhibited at IFA2017 in Berlin, Germany in 2017
ドイツ・ベルリンで開催される国際家電見本市 IFA2017 において、ヤマハの展示ブースの空間デザインを担当。
本プロジェクトでは、楽器とオーディオという異なる領域にまたがるヤマハ製品を、一貫した思想のもとに統合し、ブランドの価値を空間として可視化することを目的とした。
MIMIKA / Ear Cleaning
Concept Work
キリンをモチーフにした、耳かきとスタンドのセットです。
金属を極力シンプルに押し出し成形することで、キリンの姿を抽象的に表現しています。余計な要素を削ぎ落としたフォルムの中に、動物の佇まいをさりげなく立ち上げました。
キリンの耳の部分には耳かきを収納できる構造を備え、日用品としての機能と、アートオブジェとしての存在感を両立しています。使うときも、置いてあるときも、空間に小さな物語を添えるプロダクトです。東京のIFFT2026に出展。
Untitled Instrument / Art Toy
Concept work
音と運動、二つのエネルギー変換を可視化したコンセプトオブジェクトです。
音は、物質の振動が波となって空気中を伝わることで知覚されます。一方、乗り物の心臓部であるエンジンも、その根源には空気の圧縮と膨張があります。空気を効率よく圧縮し、燃焼エネルギーと組み合わせることでピストンの往復運動を生み出し、それを回転運動へと変換することで推進力を得ています。
同じ空気を原動力としながらも、それをどのようなエネルギーへと変換するかによって、まったく異なる結果が生まれます。空気を振動エネルギーへと変換すれば音を奏でる楽器となり、運動エネルギーへと変換すれば移動するための装置となる。本作は、その分岐点を一つの構造の中に内包したオブジェクトです。
使い方は、本体上部のポンプを押し込むことで側面のタンクに空気を蓄え、中央のバルブを操作して空気の流れを切り替えます。圧縮された空気は透明な管を通って一気に放出され、進路に応じて異なる機能を発揮します。
ラッパ状の管に流れた空気は内部のリードを振動させ、音を生み出します。一方、プロペラを備えた管へ流れた空気はピストン運動へと変換され、回転を生み出し、推進力へと変わります。
空気の流れを制御するだけで、音を奏でることも、動きを生み出すこともできる。ひとつの源から複数の体験が立ち上がることで、用途に縛られない自由な遊び方を誘発します。
Restio / Desktop Audio
Production Model by Yamaha
フォトフレームのように空間に飾ることができる、Bluetooth対応のデスクトップオーディオです。
インテリアの一部として自然に溶け込みながら、空間に音を添える。その音色は、リビングに差し込む柔らかな光や、そっと通り抜ける風のように、日常の時間に静かな心地よさをもたらします。
聴くための装置であると同時に、空間を整える存在としてのオーディオ。くつろぎのひとときを満たし、次の一歩へと向かうための余白をつくり出します。
The Blockpeople Society / Building Blocks
Concept work / Exhibited at London Design Week 2019
人種や多様性の問題を示唆する、積み木のアート作品です。
シンプルなブロックに人の手や足を思わせる要素を加え、色やプロポーションに変化を与えることで、「組み立てる」という行為そのものに新たな意味を持たせています。パーツ同士の関係性や配置によって、調和や不均衡、接続や分断といった状態が立ち現れます。
手を動かしながら形をつくるプロセスの中で、私たちの社会や人間関係のあり方について、自然と思考が巡っていく。遊びのような体験を通じて、複雑なテーマに静かに向き合うためのきっかけを生み出します。
本作品は、2019年ロンドンデザインフェスティバルに出展されました。
Bon-Flame / Heat Attachment
Concept work
シングルバーナーに取り付けて使用する、ヒートアタッチメントツールのコンセプトデザインです。
バーナーの炎を遠赤外線の熱へと変換し、身体をやわらかく温めます。熱を受けた金属板は赤く輝き、暖かさとともに視覚的な心地よさを空間にもたらします。
本体には、異なる金属を貼り合わせたバイメタルシートを採用しています。熱による膨張率の違いを利用し、温度変化に応じて形状がゆっくりと変化します。先端に配置された小さな球状のバイメタルは回転しながら開き、花のような形から、やがて大きな炎を思わせるフォルムへと変化していきます。
実際の炎とは異なるかたちで現れる“もうひとつの炎”。暖をとる機能とともに、揺らぎや変化を楽しむためのヒーターです。
Bon-Burner / Outdoor Gear
Concept Work
焚き火における薪の積み方をモチーフにした、新しいタイプのシングルバーナーです。
5本の細長いバーが交差する構造により、スタンドと鍋敷きを兼ねながら、鍋やフライパンを安定して支えます。使用時には立体的な構造として広がり、収納時には折りたたむことでコンパクトな円筒形となり、携帯性にも優れています。
中央のリングに配置された調節ノブを回すことで、ガス量や火力のコントロールが可能です。シンプルな操作でありながら、火の強さを直感的に扱うことができます。
焚き火を囲むときのように、炎とともに過ごす時間を楽しむ。調理の過程そのものを味わうための、アウトドアツールです。
FUKURA / Desktop Clock
Concept Work
工芸品のような佇まいを持つ、置時計のコンセプトデザインです。
時計機構を内包したボウル型のフォルムは、360度どの角度から見ても均整の取れた美しさを保ち、空間に静かな存在感を与えます。機能を包み込むかたちそのものが、インテリアの一部として自然に調和します。
時間を示す装置でありながら、空間に余白と落ち着きをもたらすオブジェでもある。日常の中に静かなリズムを生み出すプロダクトです。
2013年、イタリア・ミラノサローネに出展。
Mechiken / Bird Toy
Concept work
酉年の新年を祝うために制作された、プラモデルのような構造を持つ鶏のオブジェです。
パーツの分割や構造をあえて見せることで、組み立てる楽しさとメカニカルな魅力を表現しています。一方で、全体のプロポーションや細部の造形には柔 らかさを持たせ、どこか愛嬌のある佇まいを目指しました。
精密さと親しみやすさが同居する、新年を彩るオブジェクトです。
Frame Planets Series / Greeting Card
Production Model for Keyaki, Shimane
フレームの中に物語が広がることをテーマにした、グリーティングカードです。
切り絵のようにレイヤーを重ねた立体構造により、小さなフレームの中に奥行きのある世界を描き出します。開いた瞬間、物語の一場面が立ち上がり、手のひらの中にもうひとつの空間が現れます。
贈るだけでなく、飾ることで日常に彩りを添え、感性をやさしく刺激するプロダクトです。東京で開催されたIFFT2017に出展。
TULIP / Cutting Glass
Concept Work
富山県の県花であるチューリップをモチーフにした、繊細なカットガラスです。
職人による手吹き成形とカット加工を一つひとつ丁寧に施し、手仕事ならではの柔らかな表情を引き出しています。光を受けたガラスの面が細やかにきらめき、モチーフの輪郭を静かに浮かび上がらせます。
工芸の技術と地域の象徴が重なり合い、日常の中にさりげない美しさを添えるプロダクトです。
HANA / Pot Mat
Product for Keyaki
花輪をモチーフに、繊細なカットを施した鍋敷きです。
表面に刻まれた装飾が光を受けてきらめき、立体的な表情を生み出します。壁に掛けることで、まるで花輪のように空間を彩るインテリアとしても機能します。
使うときは食卓で器として、使わないときは空間を飾るオブジェとして。用途を越えて存在することで、日常にささやかな華やかさをもたらします。
本作は、島根のギフトアトリエ「ケヤキ」内のレーザー加工専門会社と共同で開発されました。
東京で開催されたIFFT2017に出展。TULIP Time / Hourglass
Concept Work
チューリップをモチーフにしたカットが施された、砂時計のコンセプトデザインです。
曲線的なカット面が光を受けて繊細に反射し、流れ落ちる砂の動きを幻想的に浮かび上がらせます。時間の経過が、光と影のゆらぎとして空間に広がります。
また、落ちる影そのものも美しく変化し、周囲の空間にやわらかな彩りを添えます。
時間を計るための道具であると同時に、時間の流れを視覚的に味わうためのオブジェです。
REGZA T-02D / Smart Phone for docomo
Product for docomo
TVブランド「REGZA」の造形言語を継承し、映像への没入体験を最大化することを目指したスマートフォンデザインです。
フレームや面構成を徹底的に整理し、ディスプレイそのものを際立たせることで、視界の中から余計な要素を排除。黒の扱いやエッジの処理においても、映像を引き立てるための静かな緊張感を与えています。
手に取ったときの存在感を抑えながらも、視線は自然と画面へと導かれる。プロダクトそのものが主張するのではなく、映し出されるコンテンツの体験価値を最大化するためのデザインです。
本機は、富士通が開発したNTTドコモ向けスマートフォン「docomo NEXTシリーズ」の一機種として展開されました。
Blue Rose / Martini Glass
Concept work / Winner Grand Prix at Bombay Sapphire Design Competition
ボンベイ・サファイアのためにデザインされた、マティーニグラスです。
「青いバラ」は、“不可能”を意味する象徴です。本作は、その不可能がかたちとして立ち現れた存在として設計されています。ボンベイ・サファイアの透明感と深い青のイメージに呼応し、このグラスはその一杯のために寄り添うように存在します。
手に取った瞬間から、視覚と味覚の体験が重なり合い、マティーニの味わいをより特別なものへと引き上げます。
ボンベイサファイア・デザイナーズグラスコンペティションにてグランプリを受賞。2008年、イタリア・ミラノサローネに出展。
NEWS

デザイン支援:IDEC YOKOHAMAのデザインエキスパート
公益財 団法人横浜企業経営IDEC横浜のデザインエキスパートとして中小企業の経営デザイン支援を行います。商品開発、ブランディング、市場開拓などお気軽にご相談ください。
場所:横浜情報文化センター 7階
コンセプト文具「Swing」がYanko Designに掲載
文具ペンのコンセプトワーク「Swing」が、オンラインデザインメディア Yanko Design に掲載されました。本作品は、「ヤマハが文具をデザインしたら?」という思考実験から生まれたものです。書くという行為がメトロノームのような振り子運動を生み、その振り子が次の筆記のリズムを導くペンです。

PCコンセプトマウスが「DIME」2026年2/3号に掲載
2022年にデザインしたヤマハのコンセプトPCマウスが、SNSで再び話題となり、「DIME magazine 2026 2・3月号」に掲載されました。

New York Times「The Mini Crossword」トロフィーをデザイン
The New York Times の人気アプリコンテンツ「The Mini Crossword」の10周年アニバーサリーに際し、トロフィーのデザインを担当しました。
本プロジェクトでは、ミニクロスワードのキャラクターをベースに、多様性やフレンドリーさ、遊び心を取り入れた造形とし、パズルの持つ知的な遊びと日常性を象徴するプロダクトとして設計しています。
インスタレーション作品「e-plegona」がRed Dot Award 2024を受賞
ヤマハ、ヤマハ発動機による共同開の発実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、Red Dot Award 2024のコンセプト部門を受賞しました。
本作は、チームフローのメカニズムを探る試みとして制作されたもので、異なる領域の技術や思想を横断しながら、新たな体験価値の創出を目指したプロジェクトです。
猫の道具のコンセプトワーク「neko-yama」がdesignboomに掲載
ヤマハによるコンセプトデザイン「neko-yama」が、グローバルデザイン メディアdesignboom に掲載されました。
本作は、猫の本能を引き出す遊び場の提案です。透明な構造により、猫の愛らしい動きや振る舞いを人が観察できる設計となっています。
アウトドアのコンセプトワーク「The Flame」がdesignboomに掲載
ヤマハによるアウトドアのコンセプトワーク「The Flame」が、グローバルデザインメディア designboom に掲載されました。
本作は、ヒートアタッチメントの新しい形を提案するものです。バイメタルの形状特性を活かし、火が灯ると熱によって花びらのように広がる機構を備えています。
「e-plegona」、雑誌『Brain』2023年6月号に掲載
ヤマハおよびヤマハ発動機とのコラボレーションによる実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、クリエイティブ専門誌『Brain』2023年6月号に掲載されました。

実験的インスタレーション「e-plegona」をhub.belrinおよびTOA 2023に出展
ヤマハ株式会社およびヤマハ発動機とのコラボレーションによる実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、2023年6月および7月にドイツ・ベルリンで開催されるhub.berlinおよびTOA 2023に出展されます。
本作は、チームフローのメカニズムを探る試みとして制作されたもので、異なる領域の技術や思想を横断しながら、新たな体験価値の創出を目指したプロジェクトです。
コンセプトワークアウトツール「The Gripper」がdesignboomに掲載
ヤマハのワークアウトツールデザイン「The Gripper」がグローバルデザインメディア designboom に掲載されました。
本 作は、指一本ずつが独立して機能するハンドグリップのコンセプトデザインです。木と金属を組み合わせた触覚的コントラストと、トランペットに着想を得た指ごとの操作構造により、繊細なコントロール感と適度な緊張感を実現。

「e-plegona」、雑誌『Brain』2023年6月号に掲載
ヤマハおよびヤマハ発動機とのコラボレーションによる実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、クリエイティブ専門誌『Brain』2023年6月号に掲載されました。

実験的インスタレーション「e-plegona」をSXSW 2023に出展
ヤマハおよびヤマハ発動機との実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、2023年3月にアメリカ・オースティンで開催されるSXSW 2023に出展されます。
本作は、チームフローのメカニズムを探る試みとして制作されたもので、異なる領域の技術や思想を横断しながら、新たな体験価値の創出を目指したプロジェクトです。
「MATERIAL ORCHESTRA for The MET」、J-WAVEに出演
メトロポリタン美術館で展開されている「MATERIAL ORCHESTRA for The MET」に関連し、2023年12月9日放送のJ-WAVEの番組に出演しました。

「Yamaha Sound Machines」、雑誌『monoマガジン』掲載
ヤマハとECALとのコラボレーションによるプロジェクト「Yamaha Sound Machines」が、ライフスタイル誌『monoマガジン』2023年7月2日号に掲載されました。
本プロジェクトは、音の新たな楽しみ方を探る試みとして展開され、デザインと技術、そして感性を横断した取り組みとして紹介されています。
「Yamaha Sound Machines」、ミラノデザインウィーク2022に出展
ヤマハとECALによるコラボレーションプロジェクト「Yamaha Sound Machines」が、2022年6月7日から11日にかけてイタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィークに出展されました。
本展示は、音の新たな可能性や体験価値を探る試みとして、デザインと技術、感性を横断したプロジェクトとして展開されています。
コンセプトデザイン「YAMAHA PC MOUSE」、designboomに掲載
ヤマハによるコンセプトデザイン「YAMAHA PC MOUSE」が、グローバルデザインメディアdesignboomに掲載されました。
本作は、電子機器の内部構造を管楽器のような造形として再解釈し、電子の流れを可視化することを試みたコンセプトデザインとして紹介されています。
コンセプトデザイン「YAMAHA PC MOUSE」、Gizmodoに掲載
ヤマハによるコンセプトデザイン「YAMAHA PC MOUSE」が、テクノロジーメディアGizmodoに掲載されました。
記事では、ヤマハの楽器事業とバイク事業のコラボレーションによって生まれたプロジェクト「Two Yamahas, One Passion」の一環として、管楽器やモーターサイクルに着想を得た独創的なマウスデザインが紹介されています。

独自のワークスタイルが「BIZREACH」に掲載
インハウスデザイナーとしてのキャリアと並行し、個人活動を継続する独自の働き方が、2022年9月18日付でビジネスメディア「ビズリーチ」にて紹介されました。
掲載記事では、新卒から複線的なキャリアを築き、企業に所属しながらも個人としての創作・発信を続けてきた経緯や、その両立によって得られる視点の広がりや価値について取り上げられています。

アートトイ「Untitled Instrument」がdesignboom に掲載
ヤマハのアートトイオブジェクト「Untitled Instrument」がグローバルデザインメディア designboom に掲載されました。
本作は、音の原理とモーターサイクルの機構を融合し、“空気”を動力源とする楽器兼モビリティという新たなコンセプトを提案。空気の流れを制御することで、音楽の生成と移動という2つの機能をひとつの構造で実現しています。

積み木のコンセプトデザイン「The Blockpeople Society」、designboomに掲載
積み木のコンセプトデザイン「The Blockpeople Society」が、グローバルデザインメディアdesignboomに取り上げられました。
本作は、人のかたちをモチーフにしたユニットを組み合わせることで、多様な構造や関係性を生み出すことができるデザインであり、遊びの中に社会性やコミュニケーションの概念を内包したプロジェクトとして紹介されています。
「Industrial Instruments」、日本経済新聞 The Styleに掲載
インダストリアルデザインプロジェクト「Industrial Instruments」が、日本経済新聞「The Style」に掲載されました。
本プロジェクトは、ヤマハとサウンドアーティストのスズキユウリ氏が共同で研究開発した、工業部品を再構築して作られたコンセプトアコースティック楽器群です。既存の産業パーツを音や美の観点 から再解釈し、新しいインタラクションを生み出すデザインプロジェクトです。
「Industrial Instruments」、ロンドン・デザインミュージアムにて発表
ロンドンのデザインミュージアムにて「Industrial Instruments」を発表します。
本イベントは、ヤマハとサウンドアーティスト スズキユウリ氏とのコラボレーションワークとして開催され、3つの新しいコンセプトアコースティック楽器を披露するとともに、ライブ演奏も行われます。工業製品の構造や素材を楽器として再解釈した本プロジェクトは、音とデザインの新たな関係性を提示する試みです。

ミラノ工科大学とヤマハによるワークショップを開催
イタリアのPolitecnico di Milanoとヤマハによるワークショップを、2020年6月15日から19日にかけて開催し、ゲスト講師を担当しました。
本ワークショップはオンライン形式で実施され、コロナ禍におけるこれからの音、音楽の在り方をテーマに、両者の知見を掛け合わせながら新たな発想やコンセプト創出を探る機会となります。

ヤマハ銀座ビルにて「Pianissimo Fortissimo」を展示
ヤマハ銀座ビル1階にて、ミラノデザインウィークで発表した壁面作品「Pianissimo Fortissimo」を展示しました。
街に開かれた空間での展示により、音の強弱という抽象的な概念を視覚化したインスタレーションが、日常の中で体験できる形で提示されました。
日時:2019年11月21日~2020年2月下旬
会場:ヤマハ銀座ビル

「OSAKA x MILANO DESIGN LINK 2019」にてPianissimo Fortissimoを展示
大阪で開催されたデザインイベント「OSAKA x MILANO DESIGN LINK 2019」にて、ミラノデザインウィークで発表した壁面作品「Pianissimo Fortissimo」を展示しました。
本展示は、海外で発表された作品を日本国内へ紹介する機会として、多くの来場者に体験されました。
日時:2019年10月12日~16日
会場:本町ガーデンシティ(大阪市中央区本町3-6-4)
主催:大丸心斎橋

ロンドンデザインウィーク「designjunction 2019」に参加
ロンドンデザインウィーク期間中に開催されたデザインイベント「designjunction 2019」に参加しました。
ロンドンを拠点とする複数のインハウスおよびフリーランスデザイナーとコラボレーションし、「re_assemble」をテーマに作品を発表。素材や構造を再構築することで、新たな価値や意味を見出す実験的な取り組みとなりました。
日時:2019年9月19日~22日
会場:The Canopy, King's Cross, London

ミラノ工科大学とヤマハによるワークショップを開催
イタリアのPolitecnico di Milanoとヤマハによるワークショップが、2019年6月17日から21日にかけて開催され、講師を担当しました。
本ワークショップでは、音とデザインの関係性をテーマに、コンセプト創出からプロトタイピングまでのプロセスを指導し、領域横断的なデザイン思考の実践を行いました。
日時:2019年6月17日~21日
会場:Piazza Leonardo da Vinci 32, 20133 Milano, Ital

ミラノデザインウィーク2019にて「Pianissimo Fortissimo」を発表
ヤマハとして、2019年4月8日から14日にかけてイタリア・ミラノで開催されたミラノデザインウィークに参加し、壁面作品「Pianissimo Fortissimo」を発表しました。
本作は「Pulse」をテーマに、音の強弱記号を空間へと拡張したインスタレーションであり、視覚的・身体的に音のダイナミクスを体験できる作品です。デザインおよび制作を担当しました。
日時:2019年4月8日~14日
会場:Via Ferrante Aporti 25, 20125 Milano, Italy
主催:Ventura Projects

フランス・Boisbuchetワークショップ2018にチューターとして参加
フランスで開催されるデザインワークショップ「Domaine de Boisbuchet Workshop 2018」に、チューターとして参加しました。
本ワークショップは、世界各国からデザイナーや学生が集う国際的な教育プログラムであり、実践的な制作を通じてデザインの思考と手法を探求する場です。現地の環境や素材を活かしながら、参加者とともに実験的なプロジェクトを展開しました。
日時:2018年7月15日~21日
主催:Domaine de Boisbuchet

「商品開発解剖展」にてサンコウチョウ栓抜きの開発プロセスを展示
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターにて開催された「商品開発解剖展」にて、栗田産業社と共同開発した栓抜き「サンコウチョウ」の商品開発プロセスを展示しました。
本展示では、アイデア創出から製品化に至るまでの思考と試作の過程を可視化し、デザインの裏側にあるプロセスそのものを提示しました。
会期:2018年2月16日~2月25日
会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター

栓抜き「サンコウチョウ」販売
栗田産業社と共同開発した栓抜き「サンコウチョウ」を、伊勢丹静岡店の特設ブースにて販売しました。地域企業との協働によるものづくりの事例としても展開されました。
期間:2018年1月17日~23日
会場:伊勢丹静岡店

「Loca Project」、IFFT 2017にて新製品を発表
東京ビッグサイトで開催されたインテリアライフスタイル展IFFT 2017にて、 ギフト工房ケヤキのブランド「Loca Project」の新製品を発表しました。
地域資源とデザインを結びつけたブランドとして、クラフトと現代デザインの融合を提案しました。
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新ブランド「Loca Project」、IFFT 2016にて発表
IFFTインテリアライフスタイル展2016にて、島根のギフト工房ケヤキによる新ブランド「Loca Project」を発表しました。
トータルブランディングおよびデザインを担当し、4点のプロダクトを展示しました。

「Mimika」、IFFT 2016にてoog design studioと共同出展
oog design studioと共同でIFFT 2016に出展し、「Mimika」を含む作品を発表しました。
日用品に新たな視点を与えるプロダクトとして提案されています。

ミラノサローネ・サテリテ2016に出展
ミラノサローネ・サテリテ2016にて共同出展し、新作を含む3点の作品を発表しました。
国際的な若手デザイナーの登竜門として知られる同展示にて、海外へ向けた発信を行いました。

「Tulip」、富山デザインウェーブ2015にて展示
富山デザインウェーブ2015にて、作品「Tulip」が展示されました。
地域文化と造形を結びつけたプロダクトとして紹介されています。

日経ビジネスオンラインに掲載
「人を唸らせるアイデアの育て方」をテーマに、日経ビジネスオンラインにて紹介されました。
発想から価値へと昇華させるプロセスや思考法が取り上げられています。

サンスター文具アイデアコンテストにてグランプリ受賞
第19回サンスター文具アイデアコンテストにおいてグランプリを受賞しました。
日常の中に新しい発見を生むアイデアが高く評価されました。

デザインパレット講演会に登壇
スペースデザインカレッジ京都校にて、「デザイナーが考えるプロダクトの存在意義」をテーマに講演を行いました。

東京デザインビジネスセミナーに講師として登壇
東京都立産業技術研究センター主催のセミナーにて講師を担当しました。
中小製造業とデザイナーの協働によるものづくりについて講義を行いました。

Designersblock Milano Tortona 2013に出展
ミラノサローネ期間中のDesignersblock Milanoにて、Innocent Blueと共同出展しました。
プロトタイプ作品群を展示、発表しました。

「ふくのふくろ」、日経デザインに掲載
アイリスオーヤマのデザインコンペ作品「ふくのふくろ」が日経デザイン2013年3月号に掲載されました。

「ROVEY」、MEN'S EXに掲載
Braunコンペ受賞作品「ROVEY」がMEN'S EX 2013年2月号に掲載されました。

「ROVEY」、Wallpaper*に掲載
Braunデザインコンペ受賞作品「ROVEY」がWallpaper*に掲載されました。

アイリス生活用品デザインコンクールにて優秀賞受賞
第20回アイリス生活用品デザインコンクールにて優秀賞を受賞し、作品が展示されました。

「Leaf Pot」、日経デザインに掲載
VEGEUNI DESIGN AWARD受賞作品「Leaf Pot」が日経デザイン2012年11月号に掲載されました。

Braun Prize 2012にてBronze Prize受賞
Braun Prize 2012においてBronze Prizeを受賞しました。

VEGEUNI DESIGN AWARDにて優秀賞受賞
旭化成ホームズ主催のデザインアワードVEGEUNI DESIGN AWARDにて優秀賞を受賞しました。

アイリス生活用品デザインコンクールにて優秀賞受賞
第19回アイリスオーヤマ生活用品デザインコンペにて優秀賞を受賞し、作品が展示されました。

国際家具デザインコンペ旭川2011にて入選
作品「Branch」が国際家具デザインコンペ旭川2011にて入選しました。

ケルン国際家具見本市に出展
imm cologne 2011にて作品を展示しました。

「Bloccon」、Mono Maxに掲載
イデアインターナショナルより発売されたジョウロ「Bloccon」がMono Max 2010年10月号に掲載されました。
ABOUT

代表:鷲尾 和哉
Designer / Art Director / Design Consultant神戸生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、大手企業にてプロダクト、UI・UX、空間、ブランド・コミュニケーションなど領域横断的なデザイン開発に従事。フリーランスとしての活動も並行し、企画から商品化・発信まで一貫して手がける。メルセデス・ベンツ イタリア アドバンススタジオのインターンシップを経験。ロンドンおよびロサンゼルスに計7年間駐在し、グローバル市場に向けたリサーチ、コンセプト開発、商品化支援をリードしてきた。
イタリア、スイス、アメリカの著名デザイン・アート大学との産学共同プロジェクトにも参画。ミラノデザインウィークやSXSWでの展示発表を行うなど、国際的な文脈でのデザイン開発実績を持つ。
代表作にPCコンセプトマウス Instrument M Mouse、壁面アートピアノ作品Pinanissimo Fortissimo、ニューヨーク・メトロポリタン美術館でのインスタレーション作品など。工業製品からインタラクティブな体験設計、伝統工芸との協働まで領域を横断し、技術とコンセプトを接続することで、マスプロダクトに埋もれない独自価値を創出する。これまでに50以上のデザインアワードを受賞。
現在は横浜を拠点に、中小企業やスタートアップにおける新商品開発、ブランド構築、販促領域のプロジェクトに携わる。グローバルマーケットも視野に入れ、アイデア創出から試作、量産、販売戦略に至るまで、一貫したプロセスでデザイン開発を行っている。
日本デザイン学会所属。横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)デザインエキスパート。
クライアント・パートナー実績
ニューヨーク・タイムズ・カンパニー、富士フィルム株式会社、TOYO TIRES株式会社、BRUNO株式会社(旧 株式会社イデアインターナショナル)、 株式会社柿沼人形、栗田産業株式会社、島根県益田商工会議所、公益財団法人横浜企業経営支援財団 等
世界と戦える中小企業・スタートアップを、育てる。
これまで日本のものづくりは、品質や技術力の高さを強みに世界で評価されてきました。しかし今、一定の品質は世界中から安価に手に入る時代。「良いものを作る」だけでは、もはや差別化できません。
価格競争に疲弊し、自社の強みをどう打ち出せばいいのか — そんな問いに直面している企業は少なくないはずです。
その問いを突破する可能性を最も持っているのは、身軽に動き、ニッチな市場を深く掘り下げられる中小企業、そしてまだ市場に存在しない製品で勝負しようとするスタートアップだと信じています。
デザインとは、見た目を整える行為ではありません。製品や技術に眠る本質的な価値を発掘し、これまでにない切り口で世界に届く言語へと変換する営みです。
企画の種を拾い上げることから商品化・発信まで一貫して伴走し、マスプロダクトに埋もれない独自のブランドへと育てていく。それが私たちの仕事です。
日本の中小企業とスタートアップが、世界と対等に戦える存在になる。その実現に向けて、デザインを軸にともに動き続けます。
2006 第二回モーションメディアコンテンツコンテスト/最優秀賞
2006 サンスターシャンプーボトルコンペティション/優秀賞・審査員特別賞
2006 Designer Glass Competition~The Art of Martini Glass 2007/グランプリ
2006 Amuse Art Jam 2006 in Kyoto 5th Anniversary Paris Miki部門/Paris Miki賞
2006 富山デザインコンペティション2006/ファイナリスト
2007 TOYO TIRES タイヤデザインコンテスト/優秀賞
2007 エコバッグデザインコンテスト/優秀賞・特別賞
2007 2007年マッチ大賞/特別賞
2007 古材家具デザインコンペティション/優秀賞
2007 第15回アイリス生活用品デザインコンクール/学生奨励賞
2007 富山デザインコンペティション2007/入選
2007 国産材使用家具デザインコンペティション大川2007/入選x2
2007 第3回和紙のふるさと飯山 和紙のしごと大賞/佳作
2007 第10回飛騨・高山学生家具デザイン大賞/奨励賞
2007 ニトリワンハウストータルハウスコーディネーションデザインコンテスト2007/銀賞
2007 たばこパッケージデザインコンペ/入選
2007 SHINSHU OPEN DESIGN COMPETITON LIFE DESIGN 信州2007/入選
2007 OPUS DESIGN AWARD 2007/内田繁審査員特別賞
2007 第7回デザインアワード2007/入選x2
2007 EU-Japan Design Competition 2007/グランプリ
2007 やまなしデザインコンペティション2007/入選x2
2007 SUNSTAR Design Competition 2007/優秀賞・審査員特別賞
2008 堀江スツール2/図面賞
2008 ニトリ ワンハウストータルハウスコーディネーションデザインコンテスト2008/銅賞
2008 札幌スタイル・デザインコンペティション2008/入賞
2008 産業技術大学院大学 第2回デザインコンテスト/佳作
2008 遠藤照明Abita Style 第一回家具デザインコンペ2008/奨励賞
2008 LG Mobile Design Competition 2008/グランプリ
2010 ハリの風大賞パーソナルファン製品デザインコンテスト/最優秀賞・優秀賞
2010 DOSHISHA DESIGN COMPETITION 2010/審査員特別賞
2011 IFDA 国際家具デザインコンペ旭川2011 /入選(Studio.00)
2011 BASFデザインアワード2011 /準グランプリ(Studio.00)
2011 にっぽんの木100年家具コンペティション /入選(Studio.00)
2011 LG Mobile Design Competition 2008 /入賞(Studio.00)
2011 第19回アイリス生活用品デザインコンクール/優秀賞
2012 VEGEUNI DESIGN AWARD/優秀賞
2012 Braun Prize 2012/Bronze Prize
2012 第20回アイリス生活用品デザインコンクール/優秀賞
2013 第5回ベッドデザインコンテスト/佳作
2014 第19回サンスター文具アイデアコンテスト/グランプリ
2015 富山デザインコンペティション2015/入選
2015 GOOD DESIGN AWARD 2015 /受賞
2020 銀座ディスプレイコンテスト2019/ 入賞
2024 reddot Award 2024 / 入賞2006 読売新聞2006年10月30日 横浜14版
2006 毎日新聞2006年12月28日 東京朝刊
2006 esquire 2006 12月号
2006 Casa BRUTUS Limited Edition 4NOV2006 vol.5
2006 Pen 12/15 NO189
2007 Casa BRUTUS NO.82 January 2007
2007 esquire 2007 02月号
2007 NIKKEI DESIGN 2007 1月号
2007 Car styling177 2007.3
2007 毎日新聞2007年2月22日(京都)朝刊
2007 京都新聞朝刊2007年2月22日
2007 日経新聞朝刊2007年2月22日京都欄
2007 Esquire エスクァイア日本版 SEP.2007 Vol.21 NO.09
2008 Car styling182 2008.1
2008 AXIS vol.131
2008 NIKKEI DESIGN 2008 12月号
2008 教学社 赤本デザイン系学科をめざすあなたへ
2010 Mono Max 2010年10月号
2010 読売新聞夕刊 2010年9月13日
2011 日経デザイン2011 12月号
2012 日経デザイン2012 11月号
2012 Wallpaper December 2012
2013 MEN'S EX 2013 2月号
2013 NIKKEI DESIGN 2013 3月号
2014 静岡新聞 2014年7月24日
2014 日経ビジネスオンライン 2014年8月8日
2018 AXIS 2018年10月号
2019 Pen 2019年7/1号
2019 NIKKEI DESIGN 2019 6月号
2020 日経新聞「The Style」 2020.01月号
2022 モノマガジン7月号 2022年06月
2024 designboom 2022年07月
2022 ビズリーチ 転職コラム 2022年09月
2023 Brain vol. June 2023年06月
2023 designboom 2023年04月
2023 NY TIMES 2023年09月
2023 Nikkei Design 2023年10月
2023 J-WAVE FM RADIO 2023年12月
2024 designboom 2024年08月
2026 designboom 2026年04月2007 MILANO SALONE 2007/Superstudio piu
2007 JAPANTEX2007/東京
2007 青山芸術祭/東京
2008 第10回図書総合展/東京
2009 東京インターナショナル・ギフトショー2009/東京
2011 TOKYO DESIGNERS WEEK 2011環境デザインTENT/東京
2011 IFFT interiorlifestyle living/東京
2011 ケルン国際家具市2011[D3]Professionals/ドイツ
2013 Designersblock Milano Tortona 2013/イタリア
2013 技術セミナー本気でものづくりをするためのデザイン開発と事業構想/東京都立産業技術研究センター
2014 講演会「デザイナーが考えるプロダクトの存在意義」/スペースデザインカレッジ京都校
2016 ミラノサローネサテリテ 2016/イタリア
2016 インテリアライフスタイル展2016/東京
2017 インテリアライフスタイル展2017/東京
2018 Domain de Boisubucekt ワークショップ チューター/フランス
2019 ミラノデザインインウィーク/ ベンチュラチェントラーレ イタリア
2019 ミラノ工科大学ワークショップチューター/ イタリア
2019 デザインジャンクション2019/ イギリス
2019 大阪xミラノデザインリンク2019/ 大阪
2019 ヤマハ銀座ビル 展示2019 / 東京
2020 デザインミュージアムロンドン「Industrial Instruments」 / イギリス
2020 ミラノ工科大学ワークショップチューター/ イタリア
2022 ヤマハサウンドマシーンズ ミラノデザインウィーク/ イタリア
2022 ArtCenter College of Design チューター/ アメリカ
2023 SXSW 2023 / アメリカ
2023 hub.berlin 2023 / ドイツ
2023 Tech Open Air 2023/ ドイツ
2023 The 81st Street Studio NYCメトロポリタン美術館 / アメリカ
2023 EICMA 2023 / イタリア
2023 SEMICON / 東京
2024 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 チューター/ アメリカ
2025 東京手仕事 参画 / 東京
2026 横浜企業経営支援財団IDEC横浜 デザインエキスパート / 横浜


































































































